はるな生協のとりくみ

はるな生協のとりくみ【利用委員会】

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医療を組合員と職員の共同の作業で

はるな生協では病院や診療所の窓口や待合室にみなさんの意見や要望が投函できるように投書箱が設置されています。ここに投書された皆さんの声を汲み上げているのが利用委員会です。

高崎中央病院「院所利用委員会」の取り組みの具体的なものとしては・・・

患者さんや利用者さんの意見をくみ上げる場として虹の箱と退院時アンケート箱が設置されています。院所利用委員会は毎月開催され、利用委員会は理事、組合員、職員で構成されています。
投書やアンケートのなかで出された意見は、出来る限り迅速に、関連の部署や職場に報告され、その改善や対応がすみやかに図られるように努力しています。投書に対してはその要望についての回答を作成し、院内の掲示板に掲示しています。

投書は組合員や利用者の貴重な声ととらえ、お互いに病院や診療所の医療内容や接遇の在り方について協同の力で問題の解決をはかっていけたらと思っています。
最近は医療分野での専門的情報公開や患者の権利が明確にされてきています。医療生協でも医療内容や業務マニュアルが見直されるようになりました。今後もその一翼を担って利委員会の取り組を発展させていきたいと考えております。